運動神経が悪いと思う人こそやって欲しい今できるチェック法

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「バレエが上手くなる」レッスンを受ける時のポイント
2016年10月5日 - 12:39 PM
この記事は 昨日のつづきになります。   まだ読まれていない場合は 下記より ↓ 先生を変えることなく バレエレッスンの 質を高める方法とは       大切なことは 食材(先生)ではなく 料理人(あなた)の受け皿を 変えるということでしたね。   ではどんな受け皿に変えると 先生を変えずに 質を上げられるのか。   それは 「固定」できることです。   固定といっても ただ固めるのではなく 「形を崩さない固定力」 のことをいいます。           それはなぜか。   先生が伝えたことを   先生がめざす形のまま あなたが「再現」できる 必要がある   からです。       名選手は、名監督にはなれない   こんな話をよく耳にしますが あなたはどう思いますか?       私はそうとは思わない。     名選手が備え持った感覚を まったく同じように 「再現」できたら。   同じ結果を作り出せますよね。   ただ、環境やすべてのものを 同じにすることは不可能 なので   少しでも近づける 必要性があります。   だからこそ教わった意図のまま 動きにつなげていくには   「形を崩さない」こと   つまり 「姿勢を崩さず維持すること」 が大切です。   それを感覚でやってきた 名選手ならなおさら 伝えることは難しいですし   同じように受け止められる 受け皿が整っていない場合なら 「再現」することは難しいです。   だから 名選手は、名監督にはなれない って言われるのかも 知れませんね。     さて   バレエって聞くと 姿勢が良いって言葉が すぐ連想されますね。   それだけ 均等の取れた姿勢は 美しいものです。   でもこれはバレエだけでなく あらゆるスポーツでも 同じことが言えます。   さらに大きく言ってしまえば 「動く」ときには 必ず必要といってもいいです。   5キロ前後の頭が グラグラしていては 美しいとはなかなか 言えないです。       やってみよう バレエだと 立って動くとなると バーレッスンが基本になります。   今日のことを意識するなら いつも動かすスピードの倍以上 時間をかけて動いてみましょう。   4秒かけて動かしているなら 8秒は時間をかけて 動かしてみることです。     どれだけ姿勢を崩さずに 保ち続けることが難しいかに 気づくはずです。   鏡を見ながらだと 首の骨(頚椎・けいつい)の 反射で動きが変わるので   動画で撮ってみることを お勧めします。     小西宏和   バレエ関連の記事は こちら ↓ その選択に価値を感じてもらう