2度目のトライアスロン大会で得たこと

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梅雨時期を気持ち良く過ごすコツ(入浴編)
2016年6月14日 - 5:05 PM
この時期 体調がすぐれないという声を よく耳にします。     そこで 今夜すぐにできる 入浴の3ポイントを まとめてみました。             (1)肩まで浸かる (2)温度で時間を変える (3)いつもと温度を変える       この3つをぜひ 意識してみてくださいね。               では一つずつ 簡単に説明します。       (1)肩まで浸かる   「体温調整」の役割をする汗 ですが   梅雨時期は湿度が高いので 汗がうまく蒸発してくれない ことで   すっきりしないという方も 多いです。         そこでイメージしやすいのが     簡単に汗をかく  ↓ お風呂  ↓ 半身浴  ↓ すっきり     こうなるかと思います。       ただ半身浴よりも 肩までつかる方が 短時間で体温は上昇します。         長時間は体への負担が大きいので   この後の (2)と(3)を参考に       一度に長く浸かるよりも こまめに出る↔︎入るを 繰り返されることを ご自身で 調整してみてくださいね。         (2)温度で時間を変える   人によって感じる温度は 日頃の入っているお風呂の 温度によって変わってきます。     そこで       ▶︎「熱い」と感じるお風呂の場合 肩まで浸かる。     疲れを感じる手前に 一度、浴槽から出る。 (10分以内をめどに)     落ち着いたら またゆっくり入る。     これを3セット 目安にくり返す。         ▶︎「ぬるい」と感じるお風呂の場合   肩まで浸かる。     疲れを感じる手前に 一度、浴槽から出る。 (20〜30分以内をめどに)       これを2セット 目安にくり返す。         どちらがご自身に 合っているかは (3)を参考に 取り入れてみてくださいね。           (3)いつもと温度を変える   想像している以上に 人の適応能力は高いです。     初めは 熱いと思っていても 気づけば慣れるし     慣れれば 熱かったことすら 忘れるものです。     そこで毎日 同じ温度のお風呂に入っていると 良くも悪くも慣れるので       脳への刺激も 薄れてきます。       ぜひ 1日たくさん働いてくれた 脳へのリフレッシュも兼ねて       いつもと温度を 変えてみてください。       熱めのお風呂 ↓ ぬるめのお風呂     ぬるめのお風呂 ↓ 熱めのお風呂         こんな感じで 差がある方が 脳への刺激も明確に なります。                 東京は気持ち良く 太陽が顔を出しましたね。       四季がある日本を楽しむために 環境に左右されず 無理せず 体調を整えられる習慣を ぜひ手にしましょう。     小西宏和