食味について、体の声に耳を傾ける。症状に合わせた食材選び(薬膳)

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1日○キロカロリー以内に。それも良いけど、食性(しょくせい)食味(しょくみ)も大切に。
2016年2月23日 - 12:22 PM
" 環境の変化は関係ない 対応できる体をつくる " まさにこれです。 薬膳の世界に 触れてきました。 とにかく奥が深い。 そんな中で すぐに ご活用できそうなものを ご紹介しますね。 【 食性(しょくせい)】 食材が体にどのように作用するのかを 表すもの ◆温性(温熱性食物) ・食べることで体を温める ・血行をうながす ・痛みをやわらげる ▶︎代表食材 ・にら ・にんにく ・ねぎ ・生姜 ・とうがらし(熱性) ・こしょう(熱性) ・さんしょう(熱性) 熱性とは・・・ 温性より温める力が強い ◆涼性(寒涼性食物) ・体の熱をとる ・解毒作用 ・老廃物を除去 ▶︎代表食材 ・ほうれん草 ・大根 ・ごぼう ・きゅうり ・あさり(寒性) 寒性とは・・・ 涼性より冷やす力が強い ダイエットという言葉を 耳にしない日は ありません。 科学が発展して いろんなものが便利になることで 暮らしは豊かになっています。 そして楽しめることも 増えましたね。 ただその一方で 季節を感じることを 忘れたり その土地で作られた意味に 目を向けなく なってきている のも現状です。 何が良いか 悪いかではなく。 それぞれの特性を生かし 体と向き合い その日その日に合ったものを 自然と選ぶ。 ふだんプレミアム ですね。 いろいろ難しそうに 聞こえるかもしれません。 そこで今夜取り入れられるように 季節に合った 調理法を資料に まとめてみました。 よかったら ご活用くださいね。 また冷えてきましたので 今夜なんか キムチ鍋なんか いいかもですね! 食味については また後日 お伝えしますね。 今日も良い1日を。 小西宏和