勇気を出して手にしたものとは

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甲子園大会を6倍楽しむには
2016年8月11日 - 11:51 AM
今日から夏休みって方も 多いかと思います。       ノープランで 初めての場所に行くのも 発見で溢れていいですね!     ただ思いのほか 日差しは強いので     あらかじめ休憩場所ぐらいは チェックしておいて さらに楽しんでくださいね。       今日は 1日ぐらいは家でゆっくり と思われている方へ     「甲子園大会」が 楽しめるポイントを お伝えします。       もし◯◯だったら? 私は野球を16年してきたので 感じることです。   とにかく ピッチャーのレベルが 上がったなと。   当たり前のように 140km/hの球を 100球以上 投げ続けるわけです。   そんな時 より楽しむには 身近なものに当てはめてみる。   例えば、「自動車」   140km/h ということは 高速でかなり飛ばしている スピードです。   バッターはそれを 打ち返すわけですから。   イメージを変えるだけで また違った面白みが ありますね。                   五感で感じる 先ほどはスピードを 視覚で感じていただきました。   残りの感覚には 聴覚・触覚・味覚・臭覚 があります。   聴覚なら ヘッドフォンで周りの音を 遮断する。   触覚なら スポーツ用品店で バットやグラブ 硬球を実際に持ってみる。   味覚だったら 汗だくになるまで動き回った後に スポーツドリンクを 勢いよく飲んでみる。   臭覚の場合は 近くの芝生があるところで 寝転んでみる。   実際に「甲子園」に 行ってなくても 臨場感を味わうことは 可能ですね。   全く同じでなくても 想像はあなた次第です。                   本当に、違うもの? こうして見ていくと ちょっとの見方を変えると 身近にいろんな発見が溢れています。   今回は「甲子園」で 例えてみましたけれど   今を少しでも良いものに変える ヒントやアイデアは 毎日に溢れているってことです。   別物だと思っていたものが 繋がる経験は1度はあると 思います。   そんな経験をたくさんしたいなら ちょっとしたコツを 実践です。                   まとめ ・もし◯◯だったら? 身近なものに、当てはめてみる。 それだけでも臨場感は、溢れてくる。   ・五感で感じる 凄さがわかると、より臨場感を味わえる。 考えるより、身を置いてみる。   ・本当に、違うもの? 違うものが、つながる経験ができる。 自分次第で毎日は変わるもの。   (出典) 誰もがその先を聞きたくなる 理系の話大全         何かのヒントになれば 幸いです。 午後からも素敵な時間を お過ごしくださいね。   小西宏和