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『できる喜び』を発達過程から導き出す
2016年2月19日 - 12:57 PM
一般的に言われている 運動発達の流れを 資料にまとめてみました。 首すわりや 寝返りなどの動きと この表を照らし合わせると 理解しやすいです。 例えば 昨日、小学生を教えていた時に 質問がありました。 どうすれば 縄跳びをもっとうまく 続けることができますか? とのご質問。 もう1度 先ほどの資料をみてください。 縄跳びなので 第三段階の全体あたりの 運動になります。 そしてこの子は そこでつまづいているのであれば その手前 第二、第一あたりの動きを 見直していくと たくさんのヒントが見つかります。 この子の場合だと 第二の中枢 体幹部分の成熟が 未発達だったので         安定がないままに 腕や脚をむやみに 動かしていたということが 分かりました。 このように 「できない」ことは 筋力不足でも 練習不足でもなく           発達過程を見直すことで ぽっかり穴が空いているところが 見つかるものです。 その部分の ボディイメージを 再構築してあげることが       『できる喜び』を 導き出すポイントに なります。       できないことには 理由があります。 年齢のよってアプローチは 変わってきますが これは大人であっても とても有効的です。 ぜひ 身近の方 ご自身においても なんだかうまくできないなぁと 思うことがありましたら 今日の表と照らし合わせて ぜひ 『できる喜び』を 味わってくださいね。         小西宏和