人生を変えてくれた言葉【英国 エリザベス女王】

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ひとりで肩こりを根っこから改善。その2
2016年1月19日 - 5:26 PM
その2     肩こりのない状態を イメージする         肩こりがない体は どんな感じですか?       鉄板が肩に入り ひどいと頭痛になる     それが まったく無い状態です。         イメージできましたか?     では どうするか。         鉄板=固い=緊張   きっとこの流れに なります。       そこで あなたの緊張を 生んでいるものを 書き出しましょう。       時間にゆとりがないのか。 仕事量が多すぎるのか。     それとも まだ他に何かあるのか。           ここで大切なことは そもそも 運動不足で肩こりに なるという流れは ないということ。   運動不足というものは     運動をする時間が とれない。   運動の仕方が わからない。   きっと 何か理由があるから 起きることです。     その 本当の理由を 見つけましょう。         こうして 書き出したことが 本当の緊張を生んでいる 正体です。       それを書き出して 視覚化しないかぎり 本当の改善は 見つかりづらいです。       では最後に その1でご紹介しました 改善方法と違うものを お伝えしますね。   1、手をひらいて 周りに物がない 場所を確保する 2、左回りに回る (10回がめやす) 3、目が回ったらとまる 4、目の回りが おさまらない場合は ここでやめる     5、目の回りが おさまった場合 反対の右に回る (10回がめやす) 6、その場でジャンプ             きっとこの動き 子供のころに 自然としていません でしたか?       遊具でも 目が回る動作を 自然と獲得していました。       この バランスを感じるセンサーを 前庭感覚 (ぜんていかんかく) と言います。     この感覚が低いと バランスを感じずらく なるので     結果 姿勢をキープするのが 難しくなると いうことです。     姿勢の崩れは 意識の問題ではないことを 頭に置いておいて くださいね。           同じ時間を過ごすなら 笑って楽しい時間を。   参考にしてみてくださいね。     小西宏和