トライアスロンを始めて1年、3つの大会に出て得られたこととは

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【バレエ】教え子の発表会。「私、また頑張ります!」その想いを引き出すには
2016年8月22日 - 8:22 PM
内気な生徒ですが 終わってすぐ駆けつけてくれました。   「小西先生! 本当にありがとうございます。 私、また頑張ります!」   もう胸いっぱい。 指導者なら、誰もが嬉しく思う 瞬間です。               タイプはそれぞれ 内気な生徒 活発な生徒 集中が続きにくい生徒 色んな生徒がいますね。     そんな時 皆さんならどうやって伝えますか?   これは保護者の方でも チームのリーダーであっても 人と関わる上では 皆さんに共通する要素になります。   ここをきちんと押さえておかないと 相手を満たすことは 難しいです。   なぜなら あなたが伝えること以上に 「相手が何を求めているか」 を知る必要があります。   それを知らなければ 注文されてない料理を勝手に 相手のテーブルいっぱいに用意 するみたいなものだからです。                   例えば 今回の生徒を例に出すと 何を求めていたのでしょうか。   綺麗に踊ること? それとも、間違わずに演技できること? 両方とも違います。       生徒は 大好きなバレエを楽しく踊ること。   頂いた役になりきって 観てくれる人を感動させること。   それを味わい また、舞台に立ちたい! そう思って 楽しく練習に励むことです。       だからこそ ◯◯してあげたい。 ◯◯を教えてあげたい。と 相手を想い、行動することは大切です。   でも、その前に 「相手が何を求めているか」 ここに向き合っていきましょう。   欲しいものに向き合い それを埋めるには 自分のこれがピッタリかも。 そうやって提供することが 本当のコミュニケーションです。                   大人になっても 人とのご縁は大きく人生を 左右しますよね。   それが子どもなら 意識までも大きく関わってきます。   可能性にあふれた時期に もっとたくさんの 「できる!」を 届けていきましょうね。   小西宏和