ひとりで肩こりを根っこから改善。その1

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やっぱりココにたどり着く。本質をついた学びの共通点
2016年1月14日 - 8:57 PM
答えは 『シンプルに』     やっぱり ココにたどり着きます。         昨夜は 東京都青山特別支援学校 特別支援教育コーディネーター である   川上 康則先生より     発達障害児童を発達させるための 「ケーススタディから考える 主体性を引き出す関わり」 を学びました。             ろざんのしんめんもく ” 廬山の真面目 ” という言葉があります。       意味は・・・   廬山(ろざん)は 中国 江西省北部にある山のことです。     その山には 峰がたくさんあり 見る方向によって 形が変わるので     なかなか 全景をとらえることは 難しい     そこで 大きく複雑で 計り知れないことの たとえとして 使われます。         つまり それほど人の体や 発達障害ということに対して そういう意識を持つ必要性 があるということです。       空間軸 時間軸 対人軸     いろんな観点から 目の前の状況を捉えて 挑み続けることが 発達支援の世界であり     そこに 私は身を置いていることを 肝に銘じました。         ・仮説の立て方 ・求められる指導・説明レベル ・例題に対しての自己開示 ・「おどし」のデメリット ・生育歴からの読み取り ・定型発達の理解         学んだことを 書ききることは 容易じゃないです。     容易ではないですが それだけの 背景をしっかり用意して 目の前のことを見ていくと     こんなにも 可能性を秘めているんだと ワクワクしました。         だからこそ アドバイザーとして関わっている 児童発達支援・放課後等デイサービス ハートフルデイでは     いかに先生方へ 学んだことを どう授業に落とし込むか ということを共有します。     そのために ・オリジナルのチェック項目 ・発育発達に沿った評価方法     この点を強化し 100万人と言われている 発達障害児童を 一人でも多く救う活動を 提供します。       文字に落とすと ちょっと堅苦しく見えますが       結局のところ ” 発達させてこそ ” なので           背景をしっかり学び より シンプルに                 気づいたら 意思表明みたいな ブログに なっちゃいまいましたね。笑   今日はお許しください。     小西宏和