「バレエが上手くなる」レッスンを受ける時のポイント

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先生を変えることなくバレエレッスンの質を高める方法とは
2016年10月4日 - 10:30 PM
レッスンに欠かさず出ているけれど 一向に上手くならない。   「先生を変えたほうが  良いのかな?」   こんな想いを持ちながら レッスンに参加していませんか?       落ち着いて考えてみましょう 本当に合わないのなら変えても良いと 思います。   ただ、好きな先生のレッスンとなれば 話は別です。   何も変えずに レッスンを受けているだけでは どんなに良いレッスンを受けても 質を上げることはできません。       なぜならば レッスンの質を上げるには 「先生」ではなく   あなたという「受け皿」を 変える必要があるからです。   それができないと どんな素晴らしい先生との出会いも 水の泡となってしまいます。               イメージしてみましょう 料理に例えるとこんな感じです。   先生は「食材」 あなたは「料理人」   料理(演技)は好きだけれど なかなか美味しく(上手く) 料理(演技)できない。   食材(先生)が悪いのかな? 変えてみよう。   さらに良い食材(先生)が 見つかりました。   結果はどうでしょう。   料理人(あなた)が 変わっていなければ   いくら食材(先生)が 変わったとしても   求めた結果には ならないはずです。       結局は 食材(先生)や キッチン(スクール)を 変えることは簡単。   でも本当に変えるべきところは 料理人(あなた)自身です。   良い食材(先生)が 持っている(与えてくれる) 美味しさ(大切な教え)を   調理(表現)する 料理人(あなた)が 変わっていなければ 結果は見えてます。   改めて あなた(受け皿)を変える ポイントをお伝えしますね。       小西宏和